症状別ガイド

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あなたのお悩みはどこですか?

肩、首

肩や首に関するお悩みで多いのは「肩こり」です。また、スマートフォンやパソコンの長時間使用によって首の骨が真っ直ぐになってしまうストレートネック(スマートフォンネック)の女性も多くご来院されています。その他、寝違えや五十肩、頚椎症による手の痺れなど幅広いお悩みに対する治療を実施していますので、肩や首にお悩みのある方は当院へご相談ください。院内での治療だけでなく、ご自宅でできるストレッチ指導や、筋力トレーニングのアドバイスもさせていただきます。

肩こり・眼精疲労

猫背や前屈み、長時間の同じ姿勢や、寝不足・疲労・ストレスの蓄積などにより、筋肉が緊張して肩コリを感じます。

【当院の治療】
当院では、肩こりの辛さを解消するため、肩甲骨周囲の凝り固まった筋肉をピンポイントで刺激していきます。マッサージやストレッチ、ハイボルテージ療法や鍼灸など、患者様の希望と症状に合わせて治療します。

寝違え

就寝時に、首に無理な負担がかかった状態のまま、長時間同じ姿勢で寝てしまったり、頚椎やその周辺の筋肉に負担がかかり、炎症が発生してしまったりして、首に痛みを感じます。

【当院の治療】
炎症が強いときは、まず氷などで冷やしてアイシングし、手技療法(AKA・JSA)や灰ボルテージ療法、鍼灸を施します。そして、炎症が治まりだしたら、患部を温めてマッサージやストレッチで固まってしまった関節や筋肉を元に戻していきます。

五十肩

別名「肩関節周囲炎」とも呼ばれ、肩周りの筋肉や靭帯などに炎症が起きます。腱板と呼ばれる筋肉や腱に原因のある場合が多く、症状の重さにより改善時間に差があります。

【当院の治療】
急性期には患部のアイシングとハイボルテージ療法または鍼灸を行い、慢性期には患部をよく温めてマッサージやストレッチ、運動療法を行い、肩関節の可動域を広げます。

ぎっくり腰、慢性の腰痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症、骨粗しょう症による圧迫骨折など、腰痛には様々な原因があります。急性症状の場合はおよそ72時間(3日間)炎症が続きますので、その間は冷やし、その後は温めて動かしたりマッサージ治療を受けたりするようにしましょう。その他、当院ではハイボルテージ療法、AKA、JSA、骨盤矯正といった治療も組み合わせてご提供しており、ストレッチやEMSによる腹筋・背筋の筋力強化トレーニングなども行っています。また自宅でできるストレッチや腰痛体操の指導もあります。

腰痛

一概に「腰痛」と言っても、様々な種類の症状があります。

【当院の治療】
当院では視診、問診、触診に加え、体の動作のチェックを行い、痛みの発生原因を見つけ出し、その症状に合わせた治療とアドバイスを行っていきます。尚、内臓疾患からくる腰痛もありますので、自己判断で軽視せず、早めに受診されることをおすすめします。

ギックリ腰

重い物を持ち上げたり、腰をねじったりした際に、腰に強い痛みを感じます。別名「魔女の一撃」とも呼ばれ、重症の場合は、動けなくなることもあります。

【当院の治療】
炎症の強い場合は炎症を抑えるために患部を冷やし、ハイボルテージ療法や鍼灸もしくはソフトなAKA、JSAや骨盤矯正をしてゆがみを正し、テーピング固定やコルセットをします。その後、手技療法やマッサージにより、腰周りの関節や筋肉に適度の刺激を加えて治療していきます。

膝、脚

スポーツによる膝の損傷や足首の捻挫、そして年齢による膝の変形性膝関節症などでお悩みの方は、我慢せずに早めに治療を受けるようにしましょう。各種治療を実施し、必要に応じてテーピングで補強をします。またご自宅でもテーピングができるよう巻き方をお教えしています。さらに、特に変形性膝関節症については膝の周囲や太ももの筋肉を鍛える必要がありますので、EMSによる筋力強化プログラムがあり、そのトレーニング方法についてもアドバイスさせていただくようにしています。

膝の痛み

膝の痛みには、様々な症状があります。加齢により軟骨が減少して痛みを生じたり、リウマチ・痛風などの病気により膝関節が痛んだり、スポーツや交通事故などで外傷を負ってしまったり、とその原因も様々です。

【当院の治療】
上記のように症状及び原因が多岐にわたる為、まずは膝の状態を診て治療方針を決めていきます。例えば膝に水が溜まっていても、その原因は人それぞれ違います。お一人おひとりの症状に合わせて治療していきますので、是非ご相談ください。

坐骨神経痛

坐骨神経痛は腰痛と並び、痛みを訴える患者様の多い症状です。坐骨神経が何らかの原因により圧迫されて、お尻から太ももの裏、すね、足の甲にかけて、鋭い痛みやシビレ、または感覚麻痺や筋力低下が現われます。

【当院の治療】
まずは神経を圧迫している原因を探し出し、その原因を除去する治療を施していきます。患部を温め、マッサージやストレッチ。ハイボルテージ療法、AKA、電気鍼などをしていきます。坐骨神経痛は1度で治ってしまう軽度の症状から、時間の要するものまで様々あるので、諦めずに原因を見つけ出し、根気よく治療していくことが大切です。

スポーツ外傷、障害

野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ドッジボール、陸上競技など各種スポーツによる怪我や故障についても当院へお任せください。種目によって、肩を痛める、突き指になる、他のプレイヤーとの接触で打撲するなど特徴があります。我慢しているとより大きな痛みを引き起こし、プレーを継続できなくなってしまう恐れもありますので早めに治療を始めるようにしましょう。

テニス肘・野球肘

テニス肘とは、ストロークを繰り返すことにより肘に痛みを生じるスポーツ障害で、バックハンドによる外側型障害や、フォアハンドによる内側型障害などがあります。

同様に、野球肘とは、投球動作の繰り返しにより肘関節に痛みを生じるスポーツ障害で、成長途中の子どもだけでなく、成人になってからも発症します。

【当院の治療】
当院では患部にRICE処置(Rest:安静、Ice:冷却、Compression:圧迫、Elevation:拳上)やハイボルテージ療法、超音波治療、鍼灸を施し、関連している筋肉のハリを取る手技療法を行っていきます。また、大会前で練習を休めない、試合があるため動かしたいなどのご要望がある際には、テーピングで正しく固定し、患部の負担を軽減させる対応もしていますので、一度ご相談下さい。

突き指

バレーボールや野球など、手を使うことが多いスポーツでよく起こる外傷です。指先に大きな力が加わり、靭帯(じんたい)が損傷したり断裂することで痛みを発症します。

【当院の治療】
熱感、腫れ、内出血などがある場合は、炎症を抑えるためにアイシングとテーピング固定をします。また、極力患部を動かさず、安静状態を保って、当院にご来院下さい。

腱鞘炎

指を曲げたり伸ばしたりするときに、筋肉の力を伝えるひも状のものを腱(けん)と言います。その腱を覆う腱鞘(けんしょう)に炎症が起きると、動かす度に痛みが走るようになります。手や指先を頻繁に動かす仕事の方に出やすい障害です。

【当院の治療】
痛みの原因となっている場所を探し出し、トリガーポイント療法、鍼治療にて治療していきます。手首の矯正なども症状によっては行います。

足首の捻挫

スポーツをする中で最も多い怪我であり、日常生活でも頻繁に起こる外傷の一つです。足首の靭帯(じんたい)が過度に伸びたり、断裂したりして、痛みを発症します。痛みだけでなく、患部に腫れや内出血などが表れることもあります。よくある症状だからと放置したり、正しい治療を怠ると、後遺症が残ったり、くせになったり、腫れがひどくなったりしてしまうこともあります。

【当院の治療】
まず炎症を抑えるためにアイシングで患部を冷やした後に、治癒を促進する刺激を加えます。当院では症状や状態に応じて、治療法や固定法、その後のリハビリ法を組み合わせております。骨折を伴っている可能性もありますので、まずは専門家に早めに診てもらうことをおすすめします。

肉離れ

急激に筋肉を動かした結果、筋肉の一部が断裂・損傷し、痛みを発生します。重症の場合は、患部が陥没していることもあり、完治するのに3ヶ月以上かかるケースもあります。

【当院の治療】
まずはRICE処置(Rest:安静 Ice:冷却 Compression:圧迫 Elevation:挙上)や電気療法により内出血を抑えます。さらに、症状に合わせて患部の固定を行い、痛みが落ち着いてきたら手技療法と筋線維に刺激を加える治療を施し、治癒を促していきます。

シンスプリント

別名「脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)」とも呼ばれ、ランニングやジャンプ動作の繰り返しにより痛みを生じることが多く、陸上競技(走る競技)の選手に多く見られます。走る度にスネに沿って痛みが発生し、症状かひどくなると、疲労骨折にもつながる事があるため、走って痛みが出るよう場合は注意が必要です。

【当院の治療】
当院ではシンスプリント治療に有効な手技療法や鍼灸を用いて治療いたします。痛みの原因を除去するだけでなく、個々人の動作のくせをもとに、運動する際の注意点などもアドバイスしていきます。

オスグット病

別名「成長痛」とも言われ、小学校の高学年~中学生の年代に起こる障害です。太ももの前面の筋肉が膝のお皿の下の骨を引っ張り、痛みを引き起こします。放置すると、引っ張られている骨が徐々に剥がれてしまい、剥離骨折(はくりこっせつ)を起こすこともあります。

【当院の治療】
当院では症状により、テーピングによる固定や、予防法、スポーツをする際の注意点などをアドバイスしていきます。

婦人科疾患

当院は鍼灸治療も行っているため、婦人科疾患でお悩みの方にも対応可能です。特に生理痛、生理不順、不妊、冷え性、逆子などでお悩みの方は諦めずに一度ご相談いただければと思います。特に逆子に関しては自宅でできるお灸の方法もお教えしておりますので、38週までにお越しください。また、産婦人科系の治療を得意としている女性施術者も常勤しておりますので、ご希望される方はお気軽にお問い合わせください。

生理痛(月経困難症)

生理時に起こる下腹部痛・腰痛や肩こり・冷え性などを主症状とします。

【当院の治療】
当院では、鍼灸治療により自律神経やホルモンバランスを整えることで、下腹部の血液の流れを良くし、生理痛を改善します。

冷え症

冷え性は思春期や更年期の女性に多くみられます。夏場でも感じる手足の冷えは、自律神経やホルモン分泌の乱れ、精神的なストレスが原因の一つです。

【当院の治療】
当院では、鍼灸治療によって自律神経の乱れを整え、血行を良くし、手足の冷えを改善します。マス温灸がとても効果的です。

052-883-1419 AM 8:30~12:30 PM 15:30~19:30 お問い合わせ